ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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2017水墨カリグラフィー韓日交流展 会場のようす

ソウル入りしてすぐに瑞山に遊びに行きましたが、今回の渡韓メイン理由は「2017水墨カリグラフィー韓日交流展」のオープニング式に出るためでした。

作品を出したお弟子さんの半数以上が日本各地からソウルに入りまして9日午後にギャラリーに集合^ ^ 個人旅行に用事をくっつけるスタイルにしたので、オープニング式以外は皆さん完全フリーです。ソウルなら今後もこういう感じで企画したいと思います。


仁寺洞ギルに面したこのビルにギャラリーがあります。一年前から押さえないと取れない仁寺洞のギャラリーで書作を発表するのは、銀座のギャラリーで展示会に参加するようなものですね。

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エレベーターのところにはこんな風に表示してありました。

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お祝いの花もゴージャス。


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水墨カリグラフィーの담묵 최날길先生と私の生徒さんたちと。최先生はパフォーマンスの直前でお洒落な装いです。

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최先生の作品2点。余白美の構成とみずみずしい色合いが水墨画をモダンにしていますね。デザイナーだったといいますから納得です。

墨絵に字を書くのは中国、朝鮮、日本でずっと昔からしている事で、この水墨カリグラフィーが特段に新しいものではありません。ですが、旧来の水墨画の画面では印象がやはり重いのですよね。軽くすると風格がなくなるし、難しいのです。

そこに偶然ネットで최先生のスタイルを見て、私自身すごく参考になったのですよね。それで連絡してやり取りしてたら… 数年してこんな韓日交流展に発展してました♡


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展示会場のようすです。会場に入って一番いいところに美奈子チームの作品を集めて飾ってくれました。ありがとうございます!

でもなんだろう…。 テーブルと椅子があって動線が悪い…笑 そして、そのテーブルと椅子がお客様のためのものでもない、なんというか日本の展示会ではあり得ない休憩スポットというか…。アウェーなので私は何も言えませんが〜。そんなことも異文化交流の面白さですね!ははは

美奈子チームの作品はまた一つ一つブログで紹介します!

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このアロマキャンドルがいい香りでした。瓶に今回の展示会ポスターと同じデザインが施されていました。会員の一人が作ったらしいです。


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会場は広くていい間取りです。自然なセクションに分けることもできて、こんなところで個展ができる日が来たらいいな〜。


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洋服に書いたカリグラフィーや、焼き物に書いたもの、刺繍でさしたもの…多種多様でした。


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日本でも鉢植えやフラワーアレンジメントなどなら作品の下に飾りますが、もらったプレゼントは何でも全て置くことも日本との違いです。セロテープで作品周囲の壁面にカードや小さなプレゼントを貼ったりもします。

日本人の感覚では作品の見た目が悪くなると思うけど、韓国ではきっと、こんなにお祝いしてもらった、してくれた人にありがとう、その表現が優先されるのだと理解してます。

会場内での飲食もするし、観覧するお客様に紙コップでお茶類を出したりします。飲みながら観覧OKなのですね。他の展示会に行っても何度もそうだったので、それは韓国での常識みたいです。

日本ではお茶は応接コーナーにお通しして出します。ですからそこに通してもらえる人とそうではない人とでお客様に格差がよく見えます。お客様でさえ誰でも座れない日本では、主催側の人間が会場で腰掛けたり飲食をする姿なんてあり得ません。が、こちら韓国では気楽に食べて飲んでお喋りしてます。アットホームで悪くないです(^-^)


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そしてドラマでもいつも不思議な上着を脱がない韓国の人々。ギャラリーでも脱ぎません!笑 私が脱いで倉庫に入れたら何で脱ぐの、寒いよ、と心配されました。でも迎える人もお客様もみんな上着を着たままで… なんか道端で話してるみたいな〜。

異文化交流ですから、そんな違いを見ること自体に意味があるのでしょうね。楽しいです。

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オープニング式のようすはまた後日の投稿で(^-^)



by narinya | 2017-12-15 16:40 | Comments(0)

ハングル書道の練習からの応用


瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。

これはなんとか一つだけアレンジしたものを見せることができました。が、本当なら縦横を変えたり、比率を変えたりしてもっと果敢にするように言われてるのに…。

言い訳だけど、やっぱり展示会の準備で疲れちゃったのですよね。自分の練習時間と体力は残すように活動のシステムを変えなきゃ…。ということで、来年で色々と整理つけますよ〜( ^ω^ ) ぬははは

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by narinya | 2017-12-14 12:15 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。


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by narinya | 2017-12-14 12:11 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。

落款部分が大きすぎました〜。
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by narinya | 2017-12-14 12:10 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。

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by narinya | 2017-12-14 12:09 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。


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by narinya | 2017-12-14 12:07 | 書道 calligraphy | Comments(0)

お師匠さまを訪ねて瑞山へ

数日間、韓国に行っていました。ソウルは仁寺洞で開催の「2017水墨カリグラフィー韓日交流展」に参加していたためです。展示会の詳細はこちらのポストをご覧ください(^^)

カリグラフィーの展示会のための訪韓といっても、そもそもはハングルは伝統書道の先生に弟子入りをしている私です。まずは師匠にご挨拶を差し上げるのが礼儀ですから、仁寺洞よりも先に忠清道まで行って来ましたよ^ ^

もう来年は絶対に徹夜して作業はしないぞ!と心に誓いつつ、荷づくりしながら寝ずに書き上げた宿題5個を携え、高速バスターミナルからバスに乗ってレッツラゴー。


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今回の瑞山訪問は、なんと!なんと!なんと!はじめて私の生徒さん達と一緒!今回、仁寺洞のカリグラフィー展示会のため訪韓した生徒さんは7名ほど。その中で都合のついたお二人が大先生に会う瑞山旅のお供をしてくれました♡

師匠にとっては孫弟子ということになります。こういうことなんですよね〜。私が先生の弟子になって、真面目に勉強するだけでも先生にとっては喜びでしょう。でも師弟関係というのはその先なのだと思うのです。

要するに私を弟子においたことで先生は何か恩恵を受けるべきで、それが弟子の師への恩返しというか…、義理というか…。孫弟子まで書の輪を広げるとか、先生をご招待したり、私の活躍で先生に自慢になったり^ ^ これは単に私個人のポリシーに過ぎませんけどね〜。それでも心意気って大事です。それが原動力になって自分自身を信じられるし押し上げますからp(^_^)q


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平日に訪ねたので瑞山に到着した時間には先生は出稽古に行かれてました。バスターミナルでは師匠の奥様が迎えてくださって、そのままランチをご馳走になりました。湖の近くにあるお店でパスタとピザとお肉♡ ご馳走さまでした。女が4人寄ればお喋りして時間があっという間に過ぎます。

午後、お仕事を終えて急いで戻って来てくださった先生。先生のアトリエで少しお話しした後、百済の微笑として知られる国宝「瑞山磨崖三尊仏像」を見学しに連れて行ってくださいました。私はここは2回目ですが、とても素晴らしいものなのでぜひ生徒さん達にも見てもらいたかったのです。

日が暮れる前に連れて行って欲しいの♡ と事前に先生におねだりをしておきました(^^) 義理を立てて恩を返しますが、その分、可愛がってもらわないとね。だから堂々とおねだりしますよ〜。ふふふ^ ^

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夕方だし寒いしで貸切状態。でも日が暮れていく中の仏像さま達は雰囲気があってとても素敵でした。陽の光によってお顔が変わると言われるとても美しい仏像です。何よりその保存状態の良さが驚異的です。


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共通の話題もある3人なので、道中ずっと楽しく仲良く過ごせました〜。幸せ〜。


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ランチを終えてテクテク、先生のアトリエまでは湖の横を通って行きます。


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先生、初夏に書道教室として構えていたお部屋から、先生のアトリエとしてこちらにお引越しされました。もちろん生徒指導も依然されていますが、大人数を指導するスタイルよりも、作家活動を中心にする拠点として作られたようです。

筆のほか篆刻もよくされる先生。アトリエがちょっとハンコ屋さんみたいな雰囲気になってますね〜。


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今回、道中を共にしたお二人に先生からハンコのプレゼントがありました。その場でカリカリカリカリ〜と彫って一瞬で二個出来上がりました。

先生が修行した頃の本をいただいて同じように学習している私は、先生のこの姿が一日にしてなったわけではないことを知っています。だからなおさら有難いですね。見習って私もちゃんと勉強しよう〜。


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ちっこいお軸に書いた作品もくださいました〜。いいな〜 。私は先生にとってもうそういう対象ではなくなって随分たつのでプレゼントちょっと羨ましい(^^) でももっと大きなプレゼントをもらってるんだから我慢我慢ですね。ひひひ


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瑞山に行くたびにご飯が美味しくていつも満腹で帰ります。5月に行った時はタコ鍋を食べ、その後に鴨鍋をいただきました。今回はカンジャンケジャンに太刀魚のお鍋に沢山のおかずと美味しいご飯。

そしてこの海苔。何ですかこれは〜。この時期にこの辺りで食べられる貴重なものだそうです。名前忘れちゃったけど、天使の髪の毛と別名をつけてそう呼んでます。レースのように繊細で上品な香りと絶妙な塩加減でした。マートでは買えないとのことです。きっと量がとれないのでしょうね〜。また食べたい。

瑞山旅はこうして短時間に盛りだくさんで終わりました。翌日のカリグラフィーオープニング式のため、夜にソウルに戻りました。行きも帰りもプレミアムシートでゆったりと爆睡。

先生、また行きますね〜。その後話した例の企画も進めましょう〜。楽しみ。




by narinya | 2017-12-13 13:23 | お出かけ・手作業 | Comments(0)

2017水墨カリグラフィー 韓日交流展

【2017水墨カリグラフィー 韓日交流展】


ハングル書道板本体、仮名、デザイン書、ハングルカリグラフィー、韓国民画(文字図)、墨彩画、漢字、墨流し、キルト、篆刻など、多様な作品が完成しました。

新潟、埼玉、東京、神奈川、山梨、京都、奈良、長崎、宮崎からの参戦です!通い、通信、レッスンの形態問わず楽しくチャレンジした12人が「日本美奈子チーム」として出品します。


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縁があってお誘いを受け、昨年は私一人、特別枠で参加しました。今年からは私の生徒さんまで声をかけていただけることになりました\(^^)/

そのことで、この展示会自体も去年までとは変わって『韓日交流展』として進化。これは、今回、勇気を出して参加した生徒さんたちの功績です。先駆者です。すごいことだと思います!


9日のオープン式には日本から8名が参加!寄せ書きのパフォーマンスも皆で挑戦します^ - ^ 夜の食事会も楽しみです。今年も誘ってくださった水墨カリグラフィーの최先生をはじめ、迎えてくださる会員の皆さま、本当にありがとうございます。

ソウルですけど、ぜひ観に来てください。韓国のお知り合いにも是非お知らせください〜。来年以降にも繋がるよう頑張ります٩( ᐛ )و



とある日の制作風景
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皆さんお忙しい中、頑張ってくれてありがとうございました(^^) 今回のことで、皆さんの底力を改めて知ることとなり、まだ展示会開幕前ですが、私には余りある収穫でした!遠い方は新幹線や飛行機に乗って制作しに国立まで来てくれましたね。本当に頭の下がる思いです。

あとは現地で展示された作品を見るのが楽しみ^ - ^ 韓国まで足を運べない方には現地から写真や動画を送りますから、心は一緒のつもりで♡


カリグラフィー(デザイン文字)のジャンルでは최先生にお世話になっていますが、そもそもは伝統書道畑出身の私^ ^ ハングル書道、そして漢字書と篆刻のお師匠さまとして慕っている이명환先生にも、今回の渡韓でもちろんご挨拶して来るつもりです。

渡韓組の私の生徒さん達も都合が合えば大先生に一緒にご挨拶しましょう(^^) 今年は、先生が2月に突撃で国立の教室に来てくださったり、5月に私がソウルで特別講義をした時にお住いの忠清南道を訪ねたり、そして年末のこの訪韓と、書道関連でお目にかかる機会が多くてとても良い感じ!

決まりがなくても、誰に教えられなくても、先生や師匠に対する義理は持っているよう気をつけています。自分が選んだ先生に対して私ができることは何か…。先生に何かしてもらうのではなく。先生が「こいつを弟子にしてよかったなぁ」と思うような弟子になりたいものです。

とかなんとか神妙なこと言いつつ、お目にかかって何か美味しいご飯を食べさせてもらいたいというのもお誘いのメイン理由だったりしますけど(笑) とにかく、今後も伝統書道にカリグラフィーに頑張りますから、お師匠さまよろしくね♡ 来月、大勢で会えるよう企画もがんばりまーす。



by narinya | 2017-11-14 13:29 | 書道 calligraphy | Comments(0)

大阪のワークショップ終了しました

大阪の吉川先生が企画してくださって、私はお呼ばれ講師として大阪に行ってきました。筆でハングルを書く機会はなかなかないようで、皆様からのリクエストもあり「夏のハングルカリグラフィー講座」が開催されました^ - ^

一日だけの講座ですが、昨年、ハングルで彫るハンコの回に続いて連続参加してくださる方も多くて、講座自体は一日で完結してもこうして続くご縁の中で何かできるというのはとてもありがたい♡

普段、吉川先生が韓国語をどれだけ熱心に教えておられるのか垣間見えますね。吉川先生のブログも是非みなさまチェックしてください。教育に対する情熱と学ぶ姿勢と時折見せる鉄道好きな一面が楽しくためになるサイトです。


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出来上がった扇子とうちわを持って記念撮影〜!




ワークショップは午前と午後の2回。無地の扇子と無地のうちわを使って作品作り〜。今回は私物の文様消しゴムはんこを使いました。長く愛用している私物なのでちょっと汚くて普段はお金をいただく場面には登場しないのですが、気にしないと言ってくれたので使っちゃいました。

では、ワークショップの様子は下に続きます。

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これがちょっと汚れた消しゴムハンコ。持っているものの1/5くらいです。



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大きな瓦当印ハンコでランダムにおした例。



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小さなハンコを連続模様に押した例。



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縦長のうちわには、その形状に合わせて縦に連続模様を施しました。そえた文字を文様に沿わせて書くことでまとまりがうまれます。これは、ハンコを先におしたからできる配置ですね。



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ハンコ自体が華やかなものをさらに隙間のないように埋めておしてみました。この柄は花の中央に色を乗せるととても映えるデザインなので、おした後に絵の具で色を乗せる案をお見せしました。



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さて、みなさまの実践時間スタートです。はんこをおしてもうそれで終わった感じがすると言うくらい、はんこをおすだけでも楽しいのですが、今回は「夏のハングルカリグラフィー」と題して吉川先生が企画してくださいましたから、字を!書かないと!




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お手本を一律にしてコピーしても良かったけれど、やっぱり自分が書きたい文字を書くということは大事なことだと思って、お手本はその場でお一人ずつに書きました。その方が韓国語の勉強にもなりますしね^^




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明るくて静かなお部屋で手作りの時間。お喋りして賑やかにしたいな〜と思っても集中している皆様の邪魔をしてはいけません。自粛しました。

私がワークショップをするときには、筆を持つのが久しぶりという方は少なくありません。やはり少し緊張もするし、勝手もよくわからないことが多いのですが、そこで私ができることは「気分よく書けそう♩」という前向きな気持ちになるように手伝うことくらいです。

形がどうの、字の大きさがどうの、そう言い始めたらワークショップという形態自体が成立しませんから〜。でも、筆使いのちょっとしたヒントなどはお教えします。すると、数枚うまく書けなかったものがスッキリと書けるようになったりするのです。筆もただの筆記具です。精神論や根性論よりも物理的な説明をしてあげると、特に、大人の方はよくできるようになります。



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この日の開催まで色々とお世話してくださった吉川先生が、当日はお茶のセットまで持ってご馳走してくださいました〜。作業途中でお茶の差し入れ、それもポットでなにやら高級な中国茶をいれてくださって…。オアシスですね。開いていくお茶のお花が綺麗❤︎



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そんな先生のお心遣いに感動して私も即席でお茶マットを作りました。蘭の花をチョイチョイと描いて皆まさに持って帰っていただきました。こういうとき水墨画って早く描けていいですよね。

でもその分、書とか水墨って簡易な感じがするのが否めないと思うのは私だけでしょうか…。即席でできるということはより高度な技術を持っていることには違いないのだけど、瞬時に提供できることって特別感が若干うすれる場面がないともいえないというか〜。たとえるなら、商品の実演販売で見事だけどちょっと胡散臭い感じと似てるというか(笑)

なんていう話はさておいて、とにかく2回目の吉川先生プロデュースの1日講座は楽しく終えることができました。ありがとうございました。また機会を作って第3弾ができたらと思います〜。今回、参加してくださった皆様、また会いましょう〜。


by narinya | 2017-06-14 01:30 | レッスン・イベント風景いろいろ | Comments(0)

ソウルでは美術館にも行きました(^^)

前回の渡韓では、少しお仕事をして、買うもの買って、会う人に会って…。そのほかの時間で美術館にも行きたいと思っていました。今回、行ったのは芸術の殿堂とソウル美術館です。

芸術の殿堂には、書道専用の建物があるので行けばいつでも何かしら書道関連の催しをしています。今回の旅行では、人と会うのに江南に行ったので、その足で観てきました。

書道家チョンドジュン氏の個展をしていました。漢字、ハングル、篆刻…。その作品の数に圧倒されます。


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観ながら今さらですが書道って何だろうな〜と思いました。取り憑かれたようにこんなにたくさん字を書いて表現をしたいことって私には正直ない…(^^;;

基礎体力をつける勉強、学問の域でやれればいいな〜と、表現やこだわりはかならずしも一般的な書道という形でなくていいな〜と改めて思いました。



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ハングルの概念。地と人と天。



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こういうグラフィックデザイン寄りの作品もありましたが、それはだいたい全てハングルで書いたものでした。漢字はどこまでも漢字だけど、ハングルはやっぱりデザインなんですかね。かっこいい作品が多かったです。



また別の日にはソウル美術館にも行ってみました(^^)

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シンサイムダンの企画展していたので、一度、直に絵を見てみたいと思ったのと、もう一つ理由があって行ってみたのです。




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背景の黒い下地は何で塗ってあるのかな〜。バックが暗いと絵が目立ちますね。私も今度、暗い背景の絵を描いてみよう^ ^

この企画展を観ておきたかった理由はまた次の記事で〜。これで今回の旅のお話はひとまず終わりです。ソウルで特別講義をするという貴重な体験と、知り合い達との再会ができてとても有意義でした。

ソウル旅の荷物をほどく前に今日から大阪〜^_^ 9日は大阪でハングルで書く扇子のワークショップをします。主催は吉川先生です。たくさんの参加ありがとうございます。
またその様子もここで報告しますね。



by narinya | 2017-06-07 23:13 | お出かけ・手作業 | Comments(0)


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