ナリナリの好きな仁寺洞

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秋の課外授業

ハングルのカリグラフィーの講座として募集してスタートしたものが、今ではハングルに限らず色々と取り混ぜて色んな言語、色んな書体、色んな素材とバラエティに富んだレッスン内容で続いているクラスです。

月に一回で毎回ワークショップのような感じです。クラスの詳細はこちらから飛んでご確認ください。途中参加もできますが、基本的に継続と受講費の一括納入が条件です。

11月から5回連続で3月まで毎月一回お目にかかる皆さま^ ^ 11月の回は秋のいい気候に外に出て描いてみよう!と提案しまして、立川の昭和記念公園に繰り出しました。銀杏の実が香る(匂う、いや臭うか。笑)中、楽しいプチ遠足となりました。

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カメラマンをしてくれてメンバーお一人が写っていませんが綺麗な背景と皆の笑顔がよくて載せます。Hさん、いつも色々とお世話になります。この日も皆で分けるようにたくさんお土産などお裾分けしてくださって…。かむさはむにだ。


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まさに秋!という感じ。


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まだコスモスも咲いていました〜。


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ピンクオレンジ?ピンクのイメージをして行ったけれどこの色のコスモスがたくさん咲いていました。可愛い^ ^


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これはミナコ特製のスケールです。この四角い穴から自然を切り取ります。これが結構たのしくて。なんの気無しに目に入ってくる景色に枠をあてがった途端に取捨選択をしなければならなくなるのです。


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枠や境界というものは本当に不思議なもので、限定する事であって、決定する事であって、価値観を可視化する事です。自分が切りとった景色は自分そのものなのですよね。何のこっちゃと思いますか?笑 でもそうやって人は一つずつ一つずつ選びながら意思決定しながら生活して生きているのですよね。うーん深いわー。


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枠で切り取った自然をそのまま画像におさめて保存できるいい時代!


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基地を構えて制作場所としました。


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黒のスケールを見ておわかりかと思いますが、この日は短冊にかいてみよう!がテーマでした。短冊に絵を描くなんてなかなかありませんから構図を決めるのが大変だったかもしれませんね。

てもこんな比率の紙自体が不安定なのですから、考えようによってはどう描いても決まるともいえます。安定感よりもダイナミックにトリミングをすることになるからです。


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そんなアドバイスを聞いてくださって、慣れない画材も使ってみたり、何より外で描くという通常とは異なる環境でお一人2枚ずつ仕上げる腕はなかなかのものです。月替りのワークショップのような講座でも続けているとどことなくアーティストの風貌が滲み出る〜^_^

愉しく取り組むことがいいことです。のびのびしたこころがないと手も動かないし、目も曇ってきますからね。色々試してしていると自分に合った画材や技法にも出会います。それを見つけたら集中してしてもいいですしね。

楽しく色々に挑戦してもらうことが私のお仕事と思っていますが、私自身も楽しくさせてもらっているので色んなヒントを得ることもあって有り難いです。またそのうち野外授業しましょう〜。



by narinya | 2019-11-28 16:19 | レッスン風景いろいろ | Comments(0)

9/16 小淵沢個展最終日 篆刻作品いろいろご紹介

9/16(月)に無事、今回の個展会期が終了して搬出作業もスムーズにできました。

最終日には東京から書道のお友達、赤塚さんがご友人と一緒に来てくれました。神奈川からは水墨画、中国工筆画の酒井先生、東京から小さなお嬢ちゃんを連れて黄金背景テンペラ画の森先生も来てくださって…。山梨のHさんは会期中2回目の来館〜。

最後の最後に一層色濃いメンバーで、話をしていてとても楽しい(^^) その知り合い同士がまた知り合いになって、美術の輪が広がるのもとても嬉しいです。

ギャラリー近くのお宿に泊まって、朝は馬術競技場の森の中をお散歩。その後、準備して最後の出勤。楽しい出勤(^^)


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さて、今日の作品紹介ですが、展示会場の中央にはハンコやハンコ印影作品、飾り彫り(鈕ちゅう)を施した印材たちを並べました。フレームに入れた印影作品はそれぞれ新しいお家へと旅立ちます。

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ハンコだから押せば幾つでも売れる!というのも何だかんだ嫌で、同じハンコを用いた印影作品でもそんなにたくさんは作りません。一つ一つ押し方で風合いも少しずつ変わりますし、やはり一点物なのです。だから作る数も含めて丁寧に扱っていきたいと思っています。



今日のお客様と、そして最後にギャラリーオーナーの難波さんと建物の前で記念撮影。

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準備期間から会期中3週間、本当にお世話になりました。またプライベートで遊びに行きますね♡


by narinya | 2019-09-17 00:16 | 2019 作品展示 | Comments(2)

お師匠さま特別講習会と作品展示会

 2008年の春に弟子入りして以来、書のことや芸術のこと、日常や人生のことまで色々と教えていただいているお師匠様。入門当初、先生のホームページにもあるように、通信で習える書体には韓国国内外問わず一定の制限がありました。でも勉強が進むにつれて私にはそういう枠をどんどん取り払って習える書体や事柄を増やしてくださいました。

行き着くところ、漢字の臨書と篆刻の模刻も指導対象にしてくださって現在にいたります。私が日本で書の師についていないことを心配してくださってのことのようで有り難いご配慮です^^

弟子入りから10年以上が経過し、その間、私は活動の場を広げたくて当時住んでいた九州から東京に戻ってきました。数年前に国立で教室を構えてから徐々にお師匠さまにご恩返しができるようにもなってきました。今回は私のお弟子さんが経営するカフェとホテルの協力のもと、お師匠様をお迎えできることになり、そこで先生の作品展示会と特別講習会を開く運びとなりましたのでお知らせいたします!


ナルイミョンファン先生
特別講習会

日時:2019年8月30日(金)15:00〜17:00
場所・問合せ:ハルハナカフェ&ホテル
☎090ー1058ー3662
✉️haruhanacafe18@gmail.com


参加費7000円です。講義は先生が韓国の大学で行っている授業と同様の内容で進めてくださいます。伝統書道のことはもちろんですがカリグラフィー(文字デザイン)の要素も含んだもので興味深いと思います。少人数制。渡邊がサポートしますが特に通訳はおきません。韓国語の実力を発揮する実践の場としてもいいですね。残席わずかです。交流会には食事代が別途かかります。講習会のみの参加も可能。


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ナルイミョンファン先生
作品展示会も同時開催
(書・篆刻・水墨画・刻字など。販売可)


第1会場 ハルハナカフェ8月30日(金)〜9月30日(月)
第2会場 山梨県北杜市小淵沢ギャルリーアビアント
(渡邊美奈子個展〜創作書画展の会場内)
8月30日(金)〜9月16日(月)
   ※第2会場は金・土・日・月のみ開館



展示作品例
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今回、カフェの展示のために新作も用意していただきました。9月いっぱいと長く展示されていますから是非、作品鑑賞とカフェ自慢のパッピンスを楽しみにいらしてください。カフェのかき氷は韓国直輸入の機械で作ってフワッフワです。色んなフレーバーがありますが日によって変わることもあります。残暑にぜひ何度もお出かけされても・・・^^





 ★作家略歴★ 
・大韓民国美術大展書芸部門審査委員歴任および招待作家
・Arirang TV出演 (外国人書画オーディション番組「Kカルチャーエリート」オープニング大字パフォーマンスおよび審査委員)
・IMFOCIA外国人研修生および外国人大学生対象の書芸文化体験特講多数
・『ハングル板本体の書き方』『ハングル宮体の書き方』『般若心経篆刻作品集』出版
・招待展、グループ展300回以上
・書芸個展7回
・順天郷大学教授(書芸ベストティーチャー賞受賞)
・大韓民国忠清南道瑞山市徳地川路3(書芸・篆刻研究室)



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8月15日光復74周年記念揮毫パフォーマンス

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역경을 이기고 핀 꽃은 아름답다
逆境に勝ち咲いた花は美しい






by narinya | 2019-08-12 11:26 | ワークショップなどの募集 | Comments(0)

愛知で手作りマルシェ

3月3日(ひな祭りですね〜)は愛知に行きます。通信の生徒さんで長くお付き合いのある方がお仲間と参加している半田赤レンガ建物「手づくりマルシェ ひとはこ市」に混ぜてもらうことになりました(^^)

何か手作業ができるからでしょうか…。これまでもこういった催しに出店しないのかと皆さまによく訊かれたのですが……。芸術として純粋に創作活動をしようと思うと気持ちの面と金銭の面から見て手づくりマルシェの雰囲気では難しいと感じています。活動の目標と舞台が異なるということですかね。

でも、もっと気楽(私が気楽に作れて人々が気楽に見れる、そして買える)なアプローチができるものが自分にもあったらいいなぁと思っていましたが、4年近く習っているエブル(トルコマーブリング)がまさにそれかもしれない♪と思って、最近はこれまで作ったエブルをフレームに入れて飾れる状態にしたり、何か小物に加工したり、ゆくゆくは紙そのものを販売できる方向で整理しているところです。

画像は、今回のひとはこ市の広報としてご一緒させてもらうメンバーのお一人が事前に製作してくださったものです。エブルの解説が素晴らしくお許しいただいて今後も使わせていただきたいほどです。私はオマケちゃんで混ぜていただく感じなのに宣伝がエブル推し(≧∀≦) です。ちゃんとできるか少し心配だけど、楽しくお出かけして他の人の手づくりも見学して、今回はそれでいいかなと思ってます(^^)


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エブルに関しては淡々と4年ほどレッスンを受けて、先生のもとでグループ展に参加したりしてきました。それは今後も続くことですが、でも、ずっとそうしていても発展がないのも事実。そこで先日から千歳烏山にオープンしたハルハナカフェ&ホテルで展示販売をしたり、リクエストをいただけばエブル紙自体を販売したり、少しずつそんなことを始めています。今回その一貫でひとはこ市にもエブルで参加することにしました。

画像でもわかりますが、作品は小さなフレームやエブル紙を使った小物中心に販売しつつ、ブックマーク作りのワークショップもします。紙を選んで貼るだけなので簡単に作れます。でもエブル紙自体がゴージャスで一点ものなので存在感は出ると思います。


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あと少しデザイン文字を書いたものも用意できそうです^ ^ 何語であれ、何文字であれ、真面目に伝統そのものをお見せしても雑貨や商品にはなりにくいので、そこはデザイン文字でアレンジしてクラフトの要素と組み合わせて見栄えよく気楽で気軽な…というところですね。

ハングルなら流行りのカリグラフィーで、漢字や仮名ならインテリア書道などと言われるものの出番です。字でも絵でもハンコでも「勉強は真面目に。使うときは楽しめるように」がいいのでしょうね。心に余裕を持って色んな形で勉強したものを使っていけるようになったら本当に人生を愉しむことができるような気がします。ある意味、究極の形ですね〜。まずは愛知で、ついでに美味しいものでも食べて来ようと思います(^^)

お時間のある方は是非、半田赤レンガ建物まで遊びに来てください♡



by narinya | 2019-02-26 23:09 | エブル Ebru | Comments(0)

ハロウィンなのでかぼちゃの絵を載せてみます

韓国で開催された国際書画交流展のご報告があるのですが、ハロウィンのかぼちゃにちなんで先にこちらの投稿を^ - ^

すこし前に納品したハングルで彫った名前ハンコですが、季節も秋になってきたしな〜ということで、かぼちゃのモチーフで絵を添えて送りました。

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絶対にいつも絵を添えて送ると決めているわけではありませんが、余裕があればしています。やはり受け取った時に気持ちがパァっと明るくなるのではないかな…と思って。

でも生活に心の余裕がないときはできないの、ごめんなさい。これは不定期、不特定のサービスということで。でも、いつもそんな余裕を持ってお届けできる日常を送るよう努力します^ - ^

ハングルのお名前ハンコは、まだお待ちいただいている方々がいるので、夜な夜な彫りますよ〜。

下の写真は彫り終わった直後。

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by narinya | 2018-10-31 20:22 | 刻 seal carving | Comments(0)

ハングルの名前印

ハングルのお名前ハンコ。納品する時の押印と用紙のデザインも含めてオリジナル作品としてお渡ししています。毎回ちがうデザインをするのも楽しいものです。しばらく飾って楽しんでもらえたら嬉しい^ ^


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4マスに分けた中に板本体で彫りますが、お名前が短い方にはこのように1マス、簡単なモチーフを加えることになります。基本的に文字のみで受けているシリーズですが、お名前によってはこういう場合もあります。


この方は空いたマスの中のデザインはお任せだったので梅の花のつもりでお花を一つ彫りましたよ。ざっくりした感じの線が石の風合いをさらに際立てます。


ハングル板本体でお名前4文字。2㎝角の青田石(せいでんせき)で郵送の場合4700円です。お会いする予定があって手渡しできる方は4500円です。郵便はプチプチに包んで普通の封筒で行きます〜。


そして、専用の朱肉(印泥いんでい)を用いると写真のように濃く捺せて見た目にもバシッと決まります。石のはんこは是非、専用の印泥でおしてみてください。印泥も一緒に購入したい方は注文時にご相談ください。


連絡はメールでお願いします。

2insaneko@gmail.com(渡邊)


by narinya | 2018-10-01 21:33 | 刻 seal carving | Comments(0)

新大久保語学院でハンコのワークショップ

9月の連休、皆さまいかがお過ごしですか。ちょっと締め切りのものを取りまとめることと、自分自身も締め切りまでに仕上げるものに追われて生きてるのかなんなのかという状態です…。

そんな中!春から予定していた篆刻のワークショップを週末に開催して来ました。

「できる韓国語」テキストを出している新大久保語学院から韓国文化講座の依頼があり、ハングルで彫るハンコのワークショップを企画したのでした。

下の写真は12名の参加者皆さまが完成させたオリジナリティあるれるハンコたち!12個も勢ぞろいすると見事ですね〜^ ^ 慣れない作業を2時間でされた皆さま。本当にお疲れ様でした。そしてご参加ありがとうございました。


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今回はしばらくの間でも保管に役立つように袋を用意しました。石のハンコを入れて巻き巻きして紐でクルクルっとしてもらえたらいいです。むき出しでは印面に傷がついたりしますから、こういうもので包むなり、新聞紙で包むなり、何かして保管をするのがいいですよ。


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小さな사랑ハンコのチャームを付けてみましたよ^ ^ 紐だけとって何か他に利用してもいいかもしれませんね。こういう紐の栞もありますから、いつかそういう風に再利用してくれても嬉しいです。

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ハンコの保管袋まで全てのワークショップにはつけられませんが、今回は新大久保語学院の方から色々とお気遣いいただいたので、感謝の気持ちも込めて参加者の皆さまに還元しました♡

このお仕事に繋がるよう初めにご紹介してくださった方にもお礼を伝えました。皆さまいつもカムサハムニダ!


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by narinya | 2018-09-17 15:44 | レッスン風景いろいろ | Comments(0)

2018年10月8日(月)「ハングルと遊ぼう」

何かといつもお世話になっている韓国語教育の「ひろば語学院」(市ヶ谷)。昨年に続いて今年もハングルの日のイベントを開催されるそうです。そして私もまたワークショップ担当で講師に呼んでいただきました。

イベントでは特別講座が4つも用意されています。1つ参加でも全て参加でも参加費が同じだそうです。せっかくなら半日まるまる!ハングルに触れてみませんか?


ひろば語学院主催ハングルの日イベント
「ハングルと遊ぼう」

❶ワークショップ(渡邊美奈子)
「ポジャギ風のハングルとカリグラフィー」

❷会話(ユ ジェユン)
「ちょっと話してみませんか。〜買い物編」

❸講演(桑畑優香)
「スターが生まれる場所 〜南北芸能学校」

❹講演(チェ ジェグク)
「文化庁とB氏の神隠し 〜「訓民正音」物語」


イベントの詳細、お問い合わせ、お申込みは、ひろば語学院のホームページをご覧ください。

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私の担当は12:45〜です。上の写真の作品を作って持って帰っていただけるように準備します。ちょっとチョガッポのようなステンドグラスのようなデザインです。

好きなハングル3文字は自由に考えてください。色つけはパステルを使うので、どなたにも簡単に着色していただけます。※材料費が別途500円かかります

皆さま是非一緒にハングルと遊びましょう。
下の写真はイベントのポスターです。

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by narinya | 2018-09-15 15:10 | ワークショップなどの募集 | Comments(0)

ハングル板本体で名前のハン

篆刻はもともと篆書を彫ることなのですが、篆書には簡単に「大篆だいてん」「小篆しょうてん」「印篆いんてん」と種類がありまして、その中でも最後にあげた印篆は、ハンコにしやすく構成された書体です。


彫りたい字を篆刻字典で引いて印篆の列からそのまま引っ張って並べて彫るだけで立派な印になります。


篆刻と聞くと自分でデザインができておせるスタンプのイメージが強くワークショップなどもいつも人気がありますが、篆刻の基本はまず字典を引くことです。そこを土台にして色々アレンジすると品格のある作品になりますよね^ ^


この「印篆いんてん」一文字のシルエットは正方形。ハングルにもシルエットが正方形の書体「板本体」があります。だからハングルでの印章(ハンコは印章ともいいます)はとても作りやすい〜。それに尽きます!


色んな表現があって、もちろんどれも創意工夫がされていていいのだけど、美はやはり古典の中にヒントがあるものなのです^ ^


写真↓は頼まれていた名前ハンコ。



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オーソドックスな板本体で彫る名前ハンコの注文は随時、受け付けています。石の大きさや文字数によって金額は異なります。


ちなみにこの写真のタイプは2センチ×2センチ、4文字で4500円です。郵送でお届けする場合は4700円です。※ 字が赤く残るタイプは2000円増し(2018年8月現在での金額)


デザイン性の強いハンコは作品制作として受けることになるので、別途デザイン料や相談料などかかります。依頼者の使用用途によっても金額が変わりますので、それは個別にご相談させてください。


いまどきは仁寺洞に行けば可愛らしいハンコもあっという間の時間で彫ってもらえます。でも書画作品に捺すには可愛すぎてちょっと使いにくい場合もあります。


流行っているのは篆刻というよりも可愛らしいスタンプといった感じで、どのようなものか試しに1つハングルの雅号を彫ってもらったことがあります。彫ってもらったものを受け取って、そういうハンコが流行る理由は私の頭ではあまりよくわからなかったけど一種の勉強代ということで…。



写真のような少し昔風なデザインの印もいいものですよ^ ^注文お待ちしてます。下記のメールから連絡ください。


2insaneko@gmail.com(渡邊)



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簡単に注文していただけるフォームをなかなか作らずすみません。

m(_ _)m




by narinya | 2018-08-30 10:23 | 刻 seal carving | Comments(0)

ハングルの名前ハンコ


2018年5月、6月、7月と月に3回連続ハングル書道の短期講座を横浜のコリ文語学堂で開催しました。

その時に練習した課題を最後にお清書しましたが、そこに捺すハングルの名前ハンコの注文を受けていくつか作りました。

2センチ×2センチで4文字、中央に十時線を入れたデザインです。


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講座が終わった後に注文してくださった方には郵送しました。



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講座内で手渡しできた方々にはこんなラッピングでお届け^ ^



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こんなまっさらな石がハンコになるにはそれなりに修練が必要です。私も漢時代の模刻(書道でいう古典臨書)をたくさんしたし、デザインの勉強もしました。

そのおかげで最近は少し早く彫れるようになってきました。が、まだまだ練習も必要です。線の質を上げていくためです。

彫って何かつけておせば複製ができる……。原理はただそれだけなのですが、空間の処理をするバランス感覚、デザイン性、彫りの確かさ、線の質などなど。追求したら終わりのない奥深いものです^ ^

書や絵を会得した後に自己の究極の世界観を表現するのが篆刻というものだと言われたこともあります。そのくらいの気持ちで取り組みたいものですね。ふふふ。楽しく頑張りまーす。


by narinya | 2018-07-26 09:16 | 刻 seal carving | Comments(0)


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