ナリナリの好きな仁寺洞

カテゴリ
タグ
以前の記事
画像一覧
検索
ブログジャンル

タグ:料紙 ( 104 ) タグの人気記事

クラウドファンディングの色紙作品リターン

千歳烏山にオープンしたカフェ&ホテルの看板壁画を制作するにあたってクラウドファンディングという形で皆様からご支援をいただきました。

クラウドファンディングには従来までの寄付やカンパという概念に加え、支援者自身も企画段階から関与して達成を見届けるという参加型イベントとしての側面がありますね。そういった参加型支援に対するものとして企画側から「お返し」を受け取れる場合があります。それは「リターン」といって、飲食店なら食事提供、教室ならレッスン、物販なら雑貨、公演ならチケットなどが支援のお礼として還元されるのです。

今回、千歳烏山のカフェでは看板壁画の制作費に当てるためにクラウドファンディングを進めていました。飲食店オープンのための支援なのに絵を描くことに対して支援をお願い…、大丈夫かな?と思いましたが蓋を開けてみたら「どんな看板が完成するのか見てみたい」というお声も多く、そんな皆さまのおかげで無事に目標金額を達成、制作、設置まですることが出来たのでした。


d0090959_20505209.jpeg


ハルハナカフェからのリターンは、お礼のお手紙、ロースイーツのレッスン、ロースイーツキット、お菓子、トートバッグ、色紙作品(渡邊による)などで、どのリターンを選んで支援するかは応援してくださる方々が選ぶことができました。

私は関係者ではありましたが、カフェオープンを応援する一人でもあります。ロースイーツレッスンとトートバッグを選んだので、少ししたらそのリターンをいただけると思うと楽しみ^ - ^

リターンの中から色紙作品リターンを選んでくださった方々も数名いらっしゃいました。とある会社からと音楽活動をするユニットからのご支援で、色紙作品を3点ほど制作しました。写真はそのうちの一枚です。カフェの方で立派な額に入れていただいて無事に旅立ったそうです(^^)


by narinya | 2019-02-21 09:54 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2018韓中日国際書画交流展リポート その2

「2018韓中日国際書画交流展」に2点出したうちのもう1点の方の作品です。こちらは少し大きめで紙のサイズが約70×138㎝です。書道では基本的な規格で「全紙」といいます。

以前は小作品が可愛らしくていいなと思っていましたが、最近は表現したいことを盛り込むためには全紙くらいの大きさは必要だと思うようになりました。ただ額装ならまだしも軸に仕立てると作品の周りにつく布の分もあって飾る時にはますます大きくなります。

でも軸の形態は今後も追求していきたいし、近頃は「もう大きくてもいいや〜」という気持ちです。いつか大きな作品を飾れる大きなお家に住むどなたかが買ってくれるようになる事を願って(笑)地道に制作します^ ^

d0090959_01373143.jpeg

タイトルは「希望を胸に」としました。高浜虚子が詠んだ句で「恵方とはこの路をただ進むこと」と書いてあります。文様をおして鶴のシルエットをあしらって・・・。紙が一枚しかないので字を書くときには気合いが必要です。

この句は長崎で習っていた仮名の先生が作品に書かれていて、先生と同様に変体仮名を使わずに読めるように書いたのでどうしても似てしまいました。変体仮名を使えば変化はいかようにもつけられますがメッセージ性の強い内容なので多くの人が読めることがいいと判断して変体仮名は封印。

今回、先生の作品を参考にしましたが、もうすこし変化をつけて果敢に攻めても良かったのかな…という感じもしました。今後、作り直す時があれば挑戦します!



d0090959_11182139.jpeg
d0090959_11113590.jpeg
展示室に陳列された様子。



d0090959_14190519.jpeg
忠南書道家協会の会長をはじめ、市の各組織を代表される皆さまを前に人様の作品のコンセプトを説明する私。こういう時に言葉をできるようにしておいて良かったと心から思います。人から求められて説明をしたり、事務的な手違いを修正してもらったり、こちらの要望を伝えたり、ときには苦情を言ったり…。

韓国とのご縁が深まるにつれて色んな場面で色んな人たちと接することが増えました。私一人の問題ではないことに対応しなければいけないことも多々あります。友達を作るとか、お礼を言ったり言われるなどの気分がいいことばかりではなくなった今、そろそろ韓国語のブラッシュアップが必要になってきたと感じます。

語学は「好き」という気持ちはもちろんですが、必要に迫られた状況で身につけて使っていくものだという側面はやはり拭えないと思います。そういう意味から私は韓国語とはずっといい距離感で付き合ってこれてよかったと思います。この距離感の感覚は今後なにか別の語学をする時にも役立ちそうです^_^



d0090959_11151468.jpeg
ハングル書道のお師匠さまの作品を囲んで皆で記念撮影しました。先生はこの行事の間ずっと運営委員として常に我々のバックアップに全力を尽くしてくださいました。お師匠さまなのに全てにおいて弟子と孫弟子に花を持たせてくれました。泣ける。このご恩は必ずや!お返ししないと!の気持ちでいっぱいです。



d0090959_11225969.jpeg
式典のプログラムには野外での揮毫も盛り込まれていました。お二人の先生が漢字と水墨画と一つずつ完成させてその筆さばきたるや。筆を持って字の形がどうとか、滲んだ、カスれた、筆が割れて綺麗な線にならない、腕が動かない、上手く書くコツはないかとか…。それらが大事ではない訳ではありませんが、解放された心で書けるということはそういうこととは全くことなる次元です。

機会があればどんどん外に出て「書道とは?絵とは?美術とは?芸術とは?文化とは?学問とは?哲学とは?自分自身とは?」そういう大きなくくりで物事を見ることが大事なんだなぁとつくづく思いました。好きなことならなおさらです。慣れてきたり上手くなると人間て現状に満足して視野が狭くなりがちだからです。



d0090959_11285647.jpeg
d0090959_11291053.jpeg
さささ〜とこんな作品が出来上がりました。そして韓国でよく見る光景なのですが、こうして軸を横に使うこと…。私の乏しい記憶の話ですが、軸をそういう向きでかけることは日本では見たことがないのですが…。私が知らないだけで一般的ですか?

軸をしまう時の巻き方も韓国では表裏が反対なことが多いです。日本の巻き方とか韓国の巻き方とか、そういう決まったことではないと思うのですが…。ただ、表を中に入れてしまわないというだけで少し抵抗があったりもします。が、それも文化の違い、新しい経験ということで^^ 共通の文化を持つ国に出かけてそんな少しの違いを発見することはまた楽しいものです。

ではリポその3では、おもてなしをしていただいた様子をご報告します。


by narinya | 2018-11-30 11:30 | 書道 calligraphy | Comments(0)

作品の装飾

先日、ついに「2018韓・中・日 国際書画交流招待展」に出す作品19点をまとめて韓国に送りました。今回の日本からの参加は18名です。私が2点出すので作品数は19点になりました。


私の2点とは、全紙(70×139)1点と半切3/4程度(35×99)1点です。載せた写真は大きな方の作品の端っこで、字を書く前に紙を装飾したものです。


d0090959_19011332.jpeg


紋様は自分で彫ってアクリル系の絵の具で連続押ししました。青の顔彩でボカシを利用した彩色をしてちょっと西アジアのタイル芸術を思わせる雰囲気にしました。美術で日本からシルクロードを西へ。私の普遍的なテーマです。


そこに金色の鶴のシルエットをたくさん。鶴が飛び立つさまを背景にして、その上に仮名を大字で。反省点はやはり字・・・。紙が一枚しかなくてできたものを作品とすることになるので気合が必要です。


字はオリジナルというよりは、以前習っていた仮名の先生の素敵な作品を参考にさせてもらってアレンジをしました。完全オリジナルで字を書くとか、書体や字そのものをデザインしない限り無理なのでは・・・と思うほど字の世界は制限、制約だらけに感じます。まぁ、そんな制約があるからこそ楽しいし深みも感じられるのですけどね~。


作品て自分が作って展示するだけなら何のことはない私が頑張ればいいだけのことだけど、自分以外の皆さまに制作してもらってそれを私が代表となって日本から海外に渡すのは、やはり責任重大だなと感じます。


私とお師匠さまの関係もあるし、開催側でのお師匠さまのお立場もあるでしょうし。そういうことはあえて言葉にしないことだけど、そのあたりを想像して理解してくださる方々で構成した選抜チームで参加できて本当に感謝しかありません。全力で書いてくれた生徒さんや、協力してくれた書道の先生方、絵の先生方、ありがとうございました!


10月20日の開幕式には日本から7名で参加予定です。場所は忠清南道洪城郡に新しく開館した大きな図書館です。図書館の見学も楽しみ。会場に関しては、先日、投稿したこちらの記事を参照してください。


************


さて、ここからは12月ソウル仁寺洞で開催される「2018水墨カリグラフィー韓日交流展」に向けての準備が始まります。こちらも出したい人、出せる人でやりますよ^^ プロアマ問わずアーティスト集団として管理&活動したいので、基本的に主体性=やる気を持った方々が参加してくれることを望みます。制作に関するお手伝いは誠心誠意いたします♡ 


今年も残った時間、全力でいきましょう~。今年をどう過ごしたかで来年が決まる!来年は9月に個展を予定しています。頑張ります~。


by narinya | 2018-09-28 08:55 | 書道 calligraphy | Comments(0)

通信の皆さまに心を込めて接する生活を取り戻すぞ!

お教室という空間でクラス作って直接指導をするよりも、主に郵便での通信教育の数が遥かに多い現実^ ^ ペースも手間も今どきにしてはすごくアナログな形でしています。


でも私は通信て好きなんですよね。ひっそりとチマチマやっていたいという希望もあるからですね。EメールやLINEとかのSNSも使用してやり取りをするので、それはとても便利ですが、やはり実際の物質を通すことで得られるものはまだまだ多いことを日々、実感します。


書道の正規課程で勉強する方々に郵便をする時や、クールで分けた講座で添削に送ってくれた方にお返しする時には、できるだけ心のこもった返信にするようにしています。



d0090959_22061989.jpeg


写真はコピー用紙にいつも使っている筆記具で描いたもの。返信に添える手紙の用紙、便箋代わりです。心に余裕がなくなるとポストイットでメモを貼るしかできなくなるので、そこが一つ生活リズムのバロメータだったりします。


この夏は、私生活を取り戻すことをテーマに色んな改善をしたり計画をしたりしました。今後はさらに家のことや自分のことを優先して生きます( ^ω^ ) 私、作業や制作は寝るのも忘れてできるけれど、イコール仕事人間というわけでは決してないので、ここ数年はなんだかとってもとっても疲れました……。


肩が片側ずつ四十肩になり2年を通してつらく(T . T)、右肘も疲れるといつも痛いし、料理する元気もなくて三食全てコンビニや外食だった結果10キロ以上太りました(T . T) 24時間ぐったりで膀胱炎になったり胃腸炎になったり胸や喉が苦しかったり、挙句は顔面がしびれてきたり(T . T)


これらの現象は全て私自身が作り出してしまったことです。ストレスになる物事も人間関係も、結局は取捨選択をする時に間違えたものが積み重なって時間をかけて表に出てきただけのことです。それらを解決するのも改善するのも生み出してしまった私にしかできないことですから〜。


発想の転換と自分を大切にすること、そう決めたらそのように行動すること、それが一番いいパフォーマンスをする条件ですね〜。その中では何かを否定しなければならない場面もありますが、自分の為、ひいては皆様の為と信じてサクサク淡々とやるのみです〜。


ありがたいことに多くの心の優しい誠実な方々にも囲まれて幸せ者だと実感することもた〜くさんあります。そんな大切にしたい人たちのためにも、まずは私自身がいい気持ちで暮らさないとね^ ^


心配だったお顔の痺れは治りました。苦しかった胸も治りました。やはりストレスだったみたいです。そして7月からの減量も順調順調。

来春には3年間、着ることのできなかった洋服を全て着られるようになるぞ٩( 'ω' )و まだデザイン的に大丈夫ですよねぇ。



d0090959_22062790.jpeg


愚痴からの決意表明な投稿でした。笑 とにかく、私からの郵便物に絵が描いてあったり、ハンコがおしてあったり、シールが貼られている時は元気にしてる証拠ですから♡ ポストイットだけになってたら…ありゃりゃと思って見守りお願いします♡



by narinya | 2018-09-11 22:09 | レッスン・イベント風景いろいろ | Comments(0)

京橋のギャラリーでエブルのグループ展ありました

d0090959_19445984.jpeg
カーネーションです。



d0090959_14081412.jpeg

d0090959_19495433.jpeg

d0090959_14085072.jpeg
実際に描いている様子。



d0090959_19451294.jpeg
ケシの花。



d0090959_19505150.jpeg
描くときにはこんな感じです。



d0090959_20053736.jpeg

お姉ちゃんも一緒にエブル習ってます。今回の展示会では並んで飾ってもらいました〜。左のスミレがお姉ちゃんの作品。


d0090959_20061111.jpeg

額もいいですね〜。



d0090959_20100568.jpeg

そして投稿のシメに^ ^ 高坂先生の桜の作品を載せてみます。エブルは伝統工芸なので、長い歴史の中で描かれるモチーフや描き方などがパターン化しているものも少なくありません。

私はまだ修行の身なのでそういう型にそって習っていますが、先生はエブルの技法を用いてオリジナル作品としてこの桜を制作されました。

京橋に続いて先生は国立でのグループ展に参加されています。私たち国立の弟子も小物販売で参加させてもらっています。その様子はまた別の投稿で^_^


展示会の詳細は以下の通りです↓
d0090959_11101608.jpeg
d0090959_11102792.jpeg



by narinya | 2018-07-12 11:11 | 2018 作品展示 | Comments(0)

おかげさまで完売しました

ギャラリービブリオで開催中の「国立うちわ市2018」に出品した写真の三点が、無事に完売しました〜。

養子に迎えてくださる皆さま、本当にありがとうございます!


d0090959_21480839.jpeg


オマケ画像。仕込み風景です^ ^ 乾燥中。
d0090959_21510957.jpeg



by narinya | 2018-06-18 21:54 | 2018 作品展示 | Comments(0)

うちわの絵が描けました


消しゴムハンコで紋様をつけた裏面は先日ブログでお見せしましたが、無事におもても描き終わりました!

蓮花シリーズで少しイラストチックな塗りにしました。極楽浄土を思わせる蓮の花がお盆に似合いそうです。


「国立うちわ市2018」

6月14日(木)~26日(火)

11時〜19時

水曜定休

ギャラリービブリオ




毎年、面白い作品のラインナップです。絵本作家さんやさまざまな活動をしている国立ゆかりの人たちの作品が集まります(o^^o)

作品は販売します。


d0090959_23150143.jpeg

d0090959_23154540.jpeg
d0090959_23161124.jpeg


うちわの裏はこんな感じに仕上がりました。

d0090959_23151082.jpeg

d0090959_23422188.jpeg
d0090959_23423113.jpeg

ちなみに下地の段階ではこんな感じでした。画仙紙を染めて下地を描いて貼って、その後にまたちょっと加工して絵を描き込んで…。若干、描きすぎた感じはしますが…。それが今年の私だということで^ ^

d0090959_06511117.jpeg


下はギャラリーまでの地図です。SEIYUの前の商店街(富士見通り)を進まないでください〜。タリーズコーヒーがSEIYUの前にありますから、その右側の細い道を入ってください。タリーズと王将の間です。中央線の線路と並行の道です。細い道に入ったら数件先に茶色の一軒家が見えます。

よく迷子になる方がいるようなのですが、道がわからない時はギャラリーに電話してくださいね。親切なオーナーさんがわかりやすく教えてくださるはずです。

042-511-4368



d0090959_23180973.jpeg


by narinya | 2018-06-08 23:19 | 2018 作品展示 | Comments(0)

色の紙を貼ってポジャギ風のデザイン

アイロンで簡単に紙に接着できる用紙があるので、自分の好きな色に染めて、それを好きな大きさに切って韓国のポジャギ風にデザインしてみました。

d0090959_13310310.jpeg

細長い画仙紙のハガキに貼りました。色合わせを考えて貼っていくのはとても楽しいです。文字も染める前の白い紙に書いて貼ってあります。


d0090959_13394374.jpeg

間の白い線は、隙間を開けて貼ったのでこのように見えます。これのポイントはキチンと正方形に紙を切ることです(^^)




by narinya | 2018-05-30 13:37 | 書道 calligraphy | Comments(0)

スノク先生のコリ文でワークショップ終わりました

やっと!花粉に悩まされる季節が終わりました!どうにもならない日々……。すべきこともできず、起きても寝てもつらい(T . T) 世のみなさまはどのように乗り切っているのかしら。。。

それでも何とかお約束したことは終えようと^_^ もう先月の報告になりますが、横浜のコリ文語学堂にてハングル書道とカリグラフィーのワークショップをしました! テレビでもご活躍されている金順玉先生もご参加くださって、受講者の皆さまと和気藹々と制作しました。


サンプルはこんな感じでした↓
d0090959_11080786.jpeg



私が染めた色とりどりの紙を用意しました。自分で書いた筆文字に好きな色の紙を組み合わせて色紙に配置^ ^ 余裕のある方は好きな大きさ、好きな形に切って演出もされていました。

ちょっとの手間でバリエーション豊かに仕上がりますから、制作された皆さまもきっと満足していただけたのではないかしら♡

d0090959_11082618.jpeg


色がみを選んだり貼ったりハンコを押すのは、まぁ、誰でも簡単にできます。ところが、やはり字を書くとなると…。それも筆文字。さらに外国の文字。必ず練習時間が必要です。でも楽しいのは、その筆文字の時間でもあります。緊張するけどやりたい(≧∀≦)

d0090959_11090568.jpeg


d0090959_11100713.jpeg

d0090959_11120709.jpeg

d0090959_11102818.jpeg

皆さま黙々と練習をして、その成果が作品となりました。お部屋に飾ってくださっているかしら〜。アイロンでつけた紙は、もし浮いてきたらまたアイロンかけてあげてください^ ^


****************


コリ文語学堂にて5月、6月、7月でハングル書道入門の3回連続講座を開催する予定です。問い合わせ、申し込みはコリ文語学堂ホームページからお願いします。



d0090959_11285583.jpeg



by narinya | 2018-05-05 11:28 | レッスン・イベント風景いろいろ | Comments(0)

ポクチュモニの大阪ワークショップ&京都&名古屋

少し報告が遅れましたが、大阪のよしかわ語学院の吉川先生が企画してくださってワークショップをして来ました。今回で3回目になる吉川先生とのコラボイベント。

毎回、来てくださる方々がいて心強く、また、新しくお目にかかる方々もいて有意義な時間になりました。アウェーでのお仕事ですが、今回も期待を裏切らないのはやはり人なのだなぁと改めて感じました。

吉川先生のご尽力で和気藹々と進んだワークショップの様子ですが、先生のブログに春爛漫のポクチュモニと題して詳しく載せていただいてます。合わせてご覧ください。



こちらがサンプルです↓
d0090959_07285230.jpeg


中国の顔彩を溶いています。色の種類は多くせず、各自のチュモニデザインと配色で変化をつけていきます。
d0090959_23112089.jpeg


午前の部の作品たち。皆様、字の練習も経て時間内に立派に仕上げられました〜。ハンコもおして額に入れてとっても見栄えよくできたのではないでしょうか。幸せがやってくるようにしばらく飾ってくださっていると思います❤️
d0090959_07364050.jpeg



うふふの集合写真^^
d0090959_23274025.jpeg



午後は以前に生徒さんだった方が遠くから来てくれたり、長年のブロ友さんが、これまた遠くから駆けつけてくれて再会が楽しい時間になりました。
d0090959_23103039.jpeg



自分のこういう姿を見るたびに楽しそうだな〜と思います。
d0090959_23105366.jpeg



午後の部の皆様とも記念撮影。
d0090959_07370591.jpeg



吉川先生も制作されたので午後の方が数が多いですね。またバラエティーに富んだ出来で華やか!午後の作品には独創性がよく表れていました。

同じように進行してもその場の雰囲気とかあるのでしょうか。回によって少しずつ特徴が異なります。一期一会ということなのでしょうね〜。
d0090959_07365469.jpeg

午後の部の方々と会場近くのカフェでほっこりティータイム。またケーキ食べちゃった。こうしてとっても楽しいワークショップは無事に終了したのでした。吉川先生、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。



************



翌日は個人的な長年の知り合いに会って、とある作戦会議をしながら思い出話に花が咲きました。ブランチしに入ったお店に3時まで居座っちゃって…。でもいいご縁に感謝して5月の予定に向けて互いにいろいろ確認ができてよかったです。

その日の夜には、大阪にいる通信の生徒さんと二人で美味しい夜ごはんをいただきました。この方はバリバリの書道の先生で、普段の郵便のやりとりで見せてくださる文字がピカイチです。封書の宛名も添えてくださるお手紙も私がお手本にしたいくらい❤️ そんな方が師匠と呼んでくださる幸せ。今後も精進いたします〜。



***********



大阪3日目はまた感動的な日でした。ハングル書道の通信講座が始まるきっかけをくださった岡山の方と7年目にして初めて対面を果たしました!普段から連絡はよくしてくださるのですが、会って話すから伝えられることがやはりありますよね。

その方との優雅なランチが終わるころ、こんな丹精込めたチョガッポのプレゼントをいただきました。貴重なものを本当にありがとうございます。大切にします!次は私がやっぱり岡山まで遊びに行かなきゃね〜^^
d0090959_23241790.jpeg


このランチの席にはもう一人の素敵な友人もいました。大阪で何度目かの約束ですが、物を制作する者同士、励まし合えて刺激を受けることができる大切な友人です。彼女はチマチョゴリなどのデザインと制作をしていて、センスと丁寧な仕事と努力を惜しまない姿勢に今後の活躍も期待させられます。

約束したこの日も韓国での仕事を終え、帰国したその足で待ち合わせ場所に来てくれました。日常ではいろんな言い訳をしてチャンスを逃すことも多いですよね。でも人間て本当に求めるものには寸暇を惜しみ、困難な状況も何とかして乗り越えるものです。

そういう関係や物事を大切に。残念ながらそうでもないものには早々に距離を置くことがこれからの過ごし方のテーマです。相性やタイミングもありますが、意図しなくても求めるものや惹かれるものが残っていくのだとも思います。彼女とはいつか何か一緒にできたらいいなと思うご縁、これからもよろしくお願いします。

そんな素敵なお二人とのランチを終えて、ついに大阪にさよならです。できたら会いたかった人がまだ3人はいたのに…。また行きます!



**********


大阪から電車に乗って名古屋に向かう〜。ですが、その前に京都で途中下車。京都にいる通信の生徒さんと京都駅で夕飯をいただきました。京都にはまだ数人の生徒さんがいて本当なら皆で集まりたかったけれど、私の方の時間に余裕がなかったのでお一人だけの再会になりました。

大阪と同じくらいの日数を過ごせたらよかったけどごめんなさい。また京都は別にワークショップか講習会を企画できるようにしたいです。

d0090959_23144458.jpeg

京野菜を使った美味しい晩御飯でお腹いっぱいになってあっという間に京都にお別れを告げます。そしてこの日の晩に名古屋入り。



***********



名古屋のちょっと微妙なゲストハウスに泊まって(ゲストハウス好きで色んな土地で泊まっては比較して楽しんでます)、翌日のランチはまたまた優雅なイタリアン!愛知の通信の生徒さんが3人も集まったくれて美味しいお店でおしゃべりしてとっても楽しかったです。

メンバーの皆様とてもいい方ばかり。そのうちのお一人とはもう長いお付き合いです。近頃、取り組んでおられる活動がまた素晴らしく、私もインスピレーションが沸いちゃいました^^

愛知にはもう一人生徒さんがいらっしゃるのですが、この日は都合が合わずに一緒にオフ会できず残念でした。でもその方とは今月、東京で一緒に美術館へ遠足に行くので挽回できます。こうして距離があっても心を寄せてくださる皆様、本当にありがとうございます。

d0090959_23235993.jpeg

オフ会で会えた方で、来月に直接指導を受けに東京に来る予定の方もいて。心が通じるのに距離は関係ないのです。近くても全く心も言葉も通じない人もたくさんいます。春で新しいスタートですからね、いろいろと整理して気持ちよく新年度を始めるつもり。



**********



翌日は名古屋の義父母のところに顔を出しました。普段ぜんぜん行けないので、こういう機会と一緒に計画したというわです〜。本来なら色々とお手伝いをする立場の私ですが、美味しいお肉を食べさせてもらって、フカフカのお布団で寝かせてもらい、翌日は名古屋駅まで車で送ってもらうという…。嫁ではなく娘状態ですね(笑)お世話になりました。

こうして約一週間の旅が終わりました。

戻ってすぐにお約束で自由が丘に行って、翌日は怒濤の確定申告を終え、次の日は朝からテンペラ画のレッスンに行き、その次の日から長野へ〜。美術に触れる旅でもありました。その様子はまたいずれ^^

長々とブログ〜。落ち着いたのでまたこまめに上げていきます。よろしくです。



by narinya | 2018-03-23 00:32 | レッスン・イベント風景いろいろ | Comments(0)


最新のコメント
ゲーム…やりますよ^^ ..
by nikka at 12:18
★nikkaさま お久..
by narinya at 15:40
ご無沙汰しています! ..
by nikka at 12:28
★Housuiさま そ..
by narinya at 00:47
なかなか無いご縁ですよね..
by Housui at 20:51
★鍵コメさま コメント..
by narinya at 17:22
管理人からおねがい
フォロー中のブログ