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きらきら40代だ!!!
by narinya
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消しゴムはんこで料紙づくり実験

d0090959_1316120.jpg葉っぱみたいな形の消しゴムはんこ↓一つを、濃淡つけて繰り返しおしました。

手作業で大量に作るのは無理だけど自分だけの料紙ができるのは楽しいな。

具引きした紙に雲母でパターンをおしたら、ちょっと唐紙風なんていうこともできるかも。
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by narinya | 2006-10-31 13:03 | 消しゴム eraser | Comments(2)

継紙(扇面)

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以前アップした継紙には、切り継(直線にスパッとした線で継ぐ)もありましたが、これは破り継だけです。破り継といっても、目打ちで跡をつけてから、そ~っとちぎるという感じです。

配色や各パーツの形など、特に決まりはないと教わりました。これは、右上に明るい白を小さくおいて、光が差し込む感じになるかな~と思って作ってみました。

これも、未だ何も書かずに、料紙としてそのままとってあります。裏打ちもしてあるので、スグに書けるんですけど、せっかくの料紙、腕の方に不安有りでございます。
by narinya | 2006-10-10 12:55 | 書道 calligraphy | Comments(0)

七夕の詩

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画仙紙にハケで、金泥を混ぜた淡墨を引いて、(一応)天の川のつもり。
半切1/2を横に使いました。

自分勝手に散らして書いちゃいました。
これは知り合いのアメリカ人にお土産として差し上げたものです。
by narinya | 2006-10-05 08:47 | 書道 calligraphy | Comments(0)

競書誌パート2

d0090959_11292995.jpgうふふ。メインの本の他、個人的によその書道会からも毎月、本を購読しております。

なぜなら、こちらは仮名が充実しているから。それと仮名を書くための紙、すなわち「料紙」の研究が熱心で、毎号の表紙自体が「料紙」の作品だから。私がこうして、他の会と浮気をしていることは、言うべき先生には話してあります。

でもね、例え話していなくてもいいんですよね。本を買うのは完全な自由なのですから。一つの会だけ、一人の先生だけ、一つの書風だけ・・・。少なくとも、私のスタイルではありません。

一つ所で懸命にやる。色々浮気しまくる。どちらも失うもの得るものがあって一長一短。今の私は・・・・失っているものの方が多く見えると言われるかもしれません。でも価値観の問題だもの。別にいいかなって思います。
by narinya | 2006-09-30 11:29 | 書道 calligraphy | Comments(0)

継紙

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平安時代に花開いた仮名文化の中、紙を美しく加工する技術も同時に発展しました。漉き、染め、型文様、手描き文様、金銀砂子などなど・・・・。私がここで挙げるには余りの勉強不足に恥ずかしくもあります。

当時どのように作られたのか、現在再現するのには不確かな技法もあるようですが、この継紙については熱心に研究をされている方々のお陰で、その美しさが今によみがえりました。

私が作ったこの継紙は、基本的なことを組み合わせただけの、まったく単純なものです。でも美しく加工された紙を用いるだけで、もうドキドキワクワクです。制作過程で出た、どんなに小さな破片も捨てられません!

十二単のようにグラデーションに配して継いでいく重ね継ぎなどは、継紙技術の集大成とも言えるかと思います。

継紙に仮名を書くもよし、書かずに紙自体を作品とするもよし。そう考えていくと、「書道」の勉強なのに書かなくてもOKで・・・・?「私、書道やってます」ってどういう意味なんだ?と考えることが多いnarinyaなのでした。
by narinya | 2006-09-30 11:05 | 書道 calligraphy | Comments(0)

手紙風の作品

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何を書くのか、どんな体裁で見せるのか、そんなことに疑問が出てきた頃の作品です。漢詩も素敵だけど、私は中国語読めないし。掛け軸もかっこいいけど、床の間ないし。(すごく欲しいけど) 巻物も優雅で大好きだけど私が作る物には、ちょっと格式張りすぎてるし。

そんなことを考えていたら、結局は薄い紙で裏打ちしてもらっただけのものを、ダラ~と横に置いてもらって、それを皆さまにお見せすることになりました。銀座鳩居堂で披露するには気楽すぎた感はありましたけどね・・・。

内容は、学生時代に母からもらった手紙です。紙には好きな萩の花を中国工筆画で描きました。自分にだけ大事な言葉を書いて、それを人に見せるのは自己満足すぎるかな?なんて思ったりもしたけれど、創作自体が自分のためだもの。難しく考えないでいいんだと思うようになりました。
by narinya | 2006-09-29 14:23 | 書道 calligraphy | Comments(2)


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